北海道江別市で50年の実績と信頼


今日も講習会です

この時期は工閑期で新年度開始直前ということもあって講習会が多いです。

本日は江別技能士会主催の「建設現場における総合安全教育講習会」という演題です。
講師は坂井労働安全コンサルタント事務所所長の坂井昭夫様でした。

平成21年、北海道の全産業において68名の方が労働災害で命を落とされました。労働者数当たりの死亡災害比率で他の都市と比べた時、東京の4.3倍、大阪の2.6倍となってしまうそうです。
講師も「北海道は安全に対して意識が低すぎる」と嘆いておられました。

また、68名のうちのなんと44パーセントの30人が建設業での死亡事故です。
工場などのように一定の移動ルートで特定の作業をする場合と違い、建設業は現場毎に作業環境や作業内容が変わり、日によって同時に働く工種も作業員も変わります。危険度が高くなってしまうのは必然なのでしょうが、それにしても多過ぎです。
ひとりひとりが常に意識していないと事故は減っていきませんよね。

建設業の三大災害のひとつ、墜落・転落は全体の42パーセントを占めます。
去年から足場に関する法律がより厳格に改正されたこともあり、当社の22年度の安全目標は足場からの墜落防止対策を充実させていくことといたします。

講師の坂井様、わかりやすくかつ歯切れとテンポの良いご講演で、最後まで集中して聞けました。
謝意として、当社は今年も労働災害ゼロを継続することをお約束いたします!
本日は誠にありがとうございました。

ジクロロメタンと研削砥石の資格

建設業はとかく資格が多いです。個人の技能や知識を証明する前向きな資格もありますが、先日受けてきたのは持っていないとその作業をやってはいけないよという資格です。


web000003.jpg1日目にやったのが「研削砥石取替試運転作業者特別教育」というもので、グラインダーやディスクサンダーの砥石やディスクペーパーを交換し試運転するためだけの狭ーい範囲の資格です。工場で使う工具なら作業者を特定できるので2名も持てばよい資格でしょうが、現場ではそうはいきません。社員総出で受けてきました。

今まで職長や先輩が教え伝えてきたものですが、6時間の特別教育を受けなければ資格はいただけません。うーん、そこまで危険で事故が多いものなのか?

講師曰く、「砥石が欠けて飛び散る事故が・・・」。うーん、それは製造者の責任のほうが大きいのでは?しかもそれは交換によるものではない使用時の事故例ですよ??

なんかすっきりしませんでしたが、資格はきちんと貰ってきました。


2日目は「ジクロロメタンによる健康障害を防止するための指針」というお役所からのお達しに基づき、安全衛生教育を4.5時間受けなければならないというものです。塗料を溶かすリムーバーのうち昔ながらのジクロロメタンという化学物質を含んだものを使う場合は、気をつけなさいよ。という教育です。これも全員で受講してきました。


休憩のときにほかの受講者が話してたのは、資格ビジネスや漢字検定の話が多かったデス。


次回から特別教育や安全教育の範疇は、安全管理者ひとりが受講し社内教育を行って資格申請しようと思いました。


今年もリフォームフェアを開催しますよ

web000001.jpg今年もリフォームフェアを4月10日(土)、11日(日)の2日間、江別市民体育館にて行います。

大麻地区での開催を望む声もあり、7回目を迎える今年、リフォームフェアの前段として3月7日に「これからの暮らしに合った住まいづくりを考えよう」と題した大麻・文京台地区リフォームセミナーも開催しました。

NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォームの理事長で一級建築士の山本明恵氏の講演を軸に西脇嵩晃弁護士や本間克彦税理士への個別相談会も実施し、多くのご来場をいただきました。

弊社イメージマークをご紹介します!

「多忙につき...」という言い訳に後ろめたさを感じつつも一年近くホームページの更新を止めていましたが、仕切り直して再スタートです。
更新だけは続けることを最低限の目標としました。淡白な文章の羅列になるかもしれませんが、とにかく進み続けますので、改めてのお付き合いをよろしくお願いいたします。

弊社のイメージマークを作りましたので、ここにご紹介します。
ペンキ屋らしいカラフルなハチドリがローラー刷毛を持ち、幸せのピンク色に塗りながら羽ばたく図案です。

弊社社員 夏井健の奥さん、明美さんにグラフィックデザインをお願いしたところ、サラサラっとイメージ通りのものを書いて頂きました。サスガ!
とても気に入っております。夏井さんありがとうございました。

今後、工事車両などにも張っていきますので、少しずつ見かける機会が出てくると思います。
弊社同様可愛がってください。


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