北海道江別市で50年の実績と信頼


T様邸 7日目 ~ いよいよ完成です

日本人は自然への畏怖が強くそれとの調和を求める人種で、西洋人に比べ自然の克服・支配という観念が少ないらしい・・・なんて小難しいことを言うまでもなく、私たち塗装屋はもろに天気の影響を受ける業種です。調和も克服もありません。できないものはできないのです。
やっと屋根が塗れる天気になりました。やっと今日で完成となります。作業の手順や人員配置を変えたことで、当初の計画より1日ずれ込んだ程度で済みました。

基礎を仕上げ、ラチスの塗装・取付、足場の解体、周辺の清掃と進みます。

屋根上塗り

やっと・・・屋根上塗り

基礎の塗装

基礎の塗装



このように壁ひび割れの補修跡が目立つこともなくきれいに仕上がりました。
着手前に大きな見本板をお見せしていたこともあり、明るく変えた壁の色も期待通りに仕上がり、お施主様に大変喜んでいただけました。
「また10年後よろしく」と言われ、うれしく帰路につきました。

施工前

施工前

施工完了

施工完了

T様邸 6日目 ~ 窓ガラスの清掃など

天気予報は晴れなのですが、なんだかすっきりとしません。
本来は屋根を塗りたかったのですが、予定を変えて窓ガラスの清掃をしながら様子を見ます。
当社ではガラスクリーナーを使って窓や風除室のガラスを磨き上げておりますので、仕上がりはピカピカになりますよ。
塗装するものだけじゃなく、関わる全てのものをきれいにしたいと考えていますので、ガラスだって手を抜きません。

結局、屋根は折り返しの陰のところを塗った程度でやめ、手摺の塗装を先に済ませました。
写真の通り手摺には薔薇のつるが全面に巻き付いていたのですが、切らないでほしいとお施主様のご要望でしたので、職人は棘に悪戦苦闘しながらも細い刷毛で隙間から塗りました。

窓ガラスのクリーナー磨き

窓ガラスのクリーナー磨き

手摺の塗装

薔薇の棘に悪戦苦闘

T様邸 5日目 ~ 上塗り2回目

昨日はしばらくぶりに春らしい日となりました。
前日の上塗り1回目がしっかり乾いているのを確認してから、上塗り2回目を行いました。
下塗りも上塗り1回目も隅々まできちんと塗っているので、2回目の刷毛さばきがとてもスムーズでした。
そのほか、破風など細かい部分の仕上げも行いました。

上塗り2回目

上塗り2回目

破風上塗り

破風上塗り

T様邸 ほぼ4日目 ~ 上塗り1回目

ここ数日すっきりと晴れてくれませんね。こういう場合は作業内容・時間・人数を考えて、天気予報・雲の動きを計算しつつ、すぐ中止できるようなことしかできません。昨日はほとんど作業にならず、今日が実質4日目となりました。
それでも雨の降り始めと塗料の乾燥を計算すると、午前中に壁の上塗り1回目を行うのが精一杯でした。

ひび割れ補修

ひび割れ補修

上塗り1回目

上塗り1回目

T様邸 3日目 ~ 下塗りほか

今日は壁の下塗り、軒天の塗装、さらに一部だけコーキングの補修も行いました。

屋根は10年前に全面に塗った錆止めが効いており、剥がれがなく発錆もわずかだったので見積もり時の説明通り、錆びやすい部分だけの補修塗りとしております。

前回使用した塗料・仕様がはっきりわかると、リフォーム設計のバリエーションも増え、前回よりもお安く工事仕様を組むことも可能となります。

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T様邸 2日目 ~ 下地の補修

昨日は小雨模様でしたので、天候に左右されない個所の下地補修を行いました。

下屋根の軒天ボードの張替えや壁の発錆骨材の除去、基礎の爆裂鉄ボルトの処理を行いました。


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2011年 T様邸初日 ~ 屋根と壁の下地処理

えべつプレミアム建設券の関係で今まで待っておりましたが、いよいよ本日より住宅塗り替えの現場も解禁です。

今年の1件目は、10年前の2001年に施工させていただいたT様邸です。前回の仕事を気に入っていただき、再度のご指名です。

10年前に行った壁のひび割れや欠損部の補修もしっかりしており、塗装に剥がれはありません。何度も施工させていただくとそのお宅の症状がよりはっきりとわかるので、最適な工法の選択ができて工事がスムーズです。また対費用効果まで考えて設計ができるのでお財布にも優しいです。

今日は足場を架けた後、屋根の目荒らしと高圧洗浄、壁の高圧洗浄を行いました。
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共同住宅施工物件の追加

笑顔アルバムのページへ共同住宅関連の施工実績を追加しました。
とりあえず、2009年、2010年の中の一部 (^^ゞ です。

竣工写真を撮り忘れて全て揃わず、延び延びになっていましたが、「とにかく更新」と先日お約束した通り、今年は竣工順など気にしないでどんどんアップしていきますね。

「うちの写真が載ってない」とお嘆きのお客様、もう少々お時間を下さい <(_ _)>

東日本大震災と江別の雪害

時間が経つほどに被害の凄まじさが伝えられ、お見舞いの言葉すら書く気になれなかったあの巨大地震発生から早くも1ヶ月が経ちましたね。少しずつ復興も始まってきていますが、もし仮に福島の人災が起きていなければ、未だ1万5000人もいる行方不明者の人数も復興のスピードも違った結果になっていたのではないかと思えてなりません。

おそらくすべての日本人が負うことになろう原発の話はさておき、改めてこの場で「東北地方太平洋沖地震」で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、また被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。




あの大きな揺れが収まった直後、私は「もしこんな大きな地震が1月の大雪のさなかに来ていたら・・・」と一人ゾッとしていました。
今シーズン、江別市内の累計降雪量は643cm(江別市土木事務所の3月31日発表分)と過去30年でのワースト10に入るほど。しかし総量よりも、わずか12日間で254cmも集中的に降った豪雪で市内はすっかり雪に埋もれていました。

積雪荷重の一番ひどいときにあの横揺れがきたら、どのくらいの建物が堪えられるのだろうか。
緊急車両も渋滞に巻き込まれている道路状況でどんな救助体制がとれるのだろうか。
東北の惨状をテレビで見るまで、そんなことを考えていました。

未だ東日本大震災の衝撃の真っ只中におり、今年の豪雪を忘れていたり、口に出さなかったりという方が多いです。しかし先週、リフォームフェアの現地相談をほぼ終えて、壁の割れやへこみが例年より多く、改めて今年の雪害を思い出した1週間でした。

今年も盛況でした

web100_0357.jpg昨日、一昨日と恒例のリフォームフェアが終了いたしました。

3日(日)は一日中雪がちらつく悪天候でしたが、今年も多くのお客様にご来場いただきました。
足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。


えべつプレミアム建設券があるから・・・という相談者も多く、関心の高さを改めて感じました。

発行枚数は8000枚ですがすべてを満額として試算すると約480件分なので、申し込み開始の4月20日に初日完売となるという予測も充分あり得ます。
もしまだ迷われているだけの方がいらっしゃるなら、何らかのアクションを取っておかないと。。。と思いますよ。
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