北海道江別市で50年の実績と信頼


当社における施工方法の紹介に始まり、新しい資材の使用レポートなどを載せていきます。

ゆくゆくは同等品と呼ばれる資材の比較試験なんかも行っていきたいと考えています。

少しずつアップしていきますので、気長にお付き合いを。


創業50年目に入りました

本年5月1日をもちまして弊社は創業50年を迎えました。


父の代から賜っております皆様のご愛顧に支え続けられこの晴れの日を迎えられたことを心より感謝申し上げます。


創業の意思を継ぎ、より皆様のお役に立てる技術の研鑽に努めてまいりますので、末永きお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

木製玄関ドアの塗装

木製玄関ドアは傷みが進行するとお客様の考えている以上に手間と費用が掛かります。 写真の程度の軽い症状なら1日で工事を終えることができますので大変お得です。

先日の現場では、お客様が飛び上がって喜んでいたと元請様からわざわざ感謝の電話をいただきました。
どうです?写真で見てもきれいな仕上がりでしょ?

お悩みの方は早めに相談を!

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施工前

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塗装完了後

アスベストの特別教育を受講してきました

今日は弊社職員数名と「石綿使用建築物等解体等業務にかかる特別教育」を受けてきました。

いわゆるアスベストに対する安全教育で、除去などの直接作業をする者は必須となる講習です。

詳細はこちら

https://www.facebook.com/SaitoToso/posts/230630930619545

浴室のリフォーム

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ユニットバスの変色や落ちなくなった汚れに困っているかたも多いです。

ユニットバスの交換リフォームは非常に金額がかかってしまうので、浴槽が割れるなど致命的な傷みがないとなかなか踏み切れないからです。

そんな時に皆様のお役に立てるのがこの バスリフレッシュ工事 です。

清掃や使い方に制限が出るのでどんなかたにもおすすめという訳ではありませんが、交換に比べると格安に綺麗にできるため、多くのお客様に喜んで頂いております。

写真は先日行った浴槽のリフレッシュ塗装。
カラーステンレスの浴槽の塗装が剥がれてきたので塗って欲しいとのご依頼でした。

交換の1/4の工事費でできたのでお施主様にも喜んでいただけました。

お困りの方は一度ご相談ください。

雪止め金具の影響

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雪が多い地域でも屋根に雪止めをつける方は意外と多くおられます。建物や敷地の都合でやむを得ず取り付け、危険や迷惑を回避しています。

少ない支出で効果が得られる雪止めですが、屋根にとっては負担を与える元にもなります。

写真は雪止め金具が錆び、その錆汁がトタンの表面を伝って錆を広げていく初期の段階です。
この他にも留め具とハゼの隙間に入った水分が抜けにくいのでそこも錆びやすく、更に積雪荷重を受ける場所でもあるので、放置しハゼがちぎれているケースも時々見かけます。

屋根にとっては余計な物なので、付けた方は定期的に点検してください。

平成25年度 札幌市都市局優良工事施工業者表彰

2012年度の札幌市都市局発注工事のうち、弊社が外壁改修の施工をした2つの物件が札幌市都市局優良工事施工業者表彰をうけました。

ひとつは、株式会社かきぬま工務店様が元請負である ひばりが丘W団地外部改修工事(その3)

もうひとつは、株式会社オオイ工務店様が元請負の 北消防署屯田出張所改修工事 です。

表彰を受けたのは元請建設会社で弊社はもちろん下請に過ぎませんが、現場所長の指揮の元、専門工事業者として、両物件とも躯体補修から塗装仕上げまでを担当し受章のお役に立てたものと自負しております。

今後とも精進し、現在施工中の物件でも優良工事と認められるようなお力添えができたらと思っております。

磁器タイル光触媒コーティング その1

3月にスズカファインの磁器タイル光触媒コーティングの技術講習を受けてきました。

磁器コートTiとシールトンWという商品による塗装システムで

「酸化チタンによる光触媒技術と吸水防止効果が磁器タイルを守ります」

というのが特徴です。

先日認定証の授与式があり、正式に施工店として認められました。

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詳しい内容はまた後日アップします。

見通しの良いメッシュシート

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4月12日より始まったNマンションの仮設工事も正面側はほぼ組みあがり、今週メッシュシートを張りました。

飛散防止用のメッシュシートは工事で発生する粉塵や飛散物から周囲を守ったり、塗ったばかりで乾く前の面を埃や異常乾燥から守ったりと大切な役目をするのですが、住んでいる方には「暗い」「陽が当らず寒い」「風が入らず暑い」などと歓迎されない側面もあります。
またシートで外から見えにくくなるのを幸いと、空き巣が足場を使って侵入する事例が増えているとも伝え聞きます。

そこで今回、元請さんに提案し黒いメッシュシートを提供させていただきました。
最初は「黒ぉ?」とイメージがわかなかった現場監督さんも張りあがりを見て即座にいいねと満足気です。
小さな写真ではその効果が伝わりにくいでしょうが、現場での見通しの良さはバツグン!向かいのマンションで足場をかけている鳶さんが見に来たなんていう噂もちらほら...。
各戸リビングから見える風景もほとんど変わらず、居住者のストレスを減らせているはずです。

工期の長い現場ですので、こんな配慮も我々の役目なのです。

今日も講習会です

この時期は工閑期で新年度開始直前ということもあって講習会が多いです。

本日は江別技能士会主催の「建設現場における総合安全教育講習会」という演題です。
講師は坂井労働安全コンサルタント事務所所長の坂井昭夫様でした。

平成21年、北海道の全産業において68名の方が労働災害で命を落とされました。労働者数当たりの死亡災害比率で他の都市と比べた時、東京の4.3倍、大阪の2.6倍となってしまうそうです。
講師も「北海道は安全に対して意識が低すぎる」と嘆いておられました。

また、68名のうちのなんと44パーセントの30人が建設業での死亡事故です。
工場などのように一定の移動ルートで特定の作業をする場合と違い、建設業は現場毎に作業環境や作業内容が変わり、日によって同時に働く工種も作業員も変わります。危険度が高くなってしまうのは必然なのでしょうが、それにしても多過ぎです。
ひとりひとりが常に意識していないと事故は減っていきませんよね。

建設業の三大災害のひとつ、墜落・転落は全体の42パーセントを占めます。
去年から足場に関する法律がより厳格に改正されたこともあり、当社の22年度の安全目標は足場からの墜落防止対策を充実させていくことといたします。

講師の坂井様、わかりやすくかつ歯切れとテンポの良いご講演で、最後まで集中して聞けました。
謝意として、当社は今年も労働災害ゼロを継続することをお約束いたします!
本日は誠にありがとうございました。

ジクロロメタンと研削砥石の資格

建設業はとかく資格が多いです。個人の技能や知識を証明する前向きな資格もありますが、先日受けてきたのは持っていないとその作業をやってはいけないよという資格です。


web000003.jpg1日目にやったのが「研削砥石取替試運転作業者特別教育」というもので、グラインダーやディスクサンダーの砥石やディスクペーパーを交換し試運転するためだけの狭ーい範囲の資格です。工場で使う工具なら作業者を特定できるので2名も持てばよい資格でしょうが、現場ではそうはいきません。社員総出で受けてきました。

今まで職長や先輩が教え伝えてきたものですが、6時間の特別教育を受けなければ資格はいただけません。うーん、そこまで危険で事故が多いものなのか?

講師曰く、「砥石が欠けて飛び散る事故が・・・」。うーん、それは製造者の責任のほうが大きいのでは?しかもそれは交換によるものではない使用時の事故例ですよ??

なんかすっきりしませんでしたが、資格はきちんと貰ってきました。


2日目は「ジクロロメタンによる健康障害を防止するための指針」というお役所からのお達しに基づき、安全衛生教育を4.5時間受けなければならないというものです。塗料を溶かすリムーバーのうち昔ながらのジクロロメタンという化学物質を含んだものを使う場合は、気をつけなさいよ。という教育です。これも全員で受講してきました。


休憩のときにほかの受講者が話してたのは、資格ビジネスや漢字検定の話が多かったデス。


次回から特別教育や安全教育の範疇は、安全管理者ひとりが受講し社内教育を行って資格申請しようと思いました。




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