北海道江別市で50年の実績と信頼


「自宅をリフォームしたい」と思っても、何から手をつけたらいいか、どんな過程を経て進むのかなど、わからないことだらけで不安が増えるばかりだと思います。そこでこのページでは、定期的に必要となる住宅外部のメンテナンスを中心として、丁寧でわかりやすく最後まで安心できると好評をいただいている当社の進め方を紹介しながら工事の手順をご説明させていただきます。


ご契約前の流れ
ご依頼・ご訪問  ご依頼・ご訪問
お電話やメールなどでご相談の依頼を受け、概要をお聞きしましたら、まずはご訪問の日取りを決めます。写真や設計図などの資料をメールで送っていただけると多少詳しい話は電話でもできますが、正確に状況を見極めるためには、現場への訪問は不可欠です。土・日・祝日も営業いたしておりますので、ご依頼主様のご都合を最優先できます。ただし、打ち合わせ場所が現場であれば、現地調査に支障のない天候と時間に訪問することがベストとなり、また雨漏りの問題があれば、雨の日にも一度見ておくことが必要となる場合があります。
もちろんご相談・お見積もりは無料ですので、お気軽にご依頼ください。


ご相談とご要望の整理  ご相談とご要望の整理
リフォームは大きく分けると、傷みが出てきた屋根や外壁を修理し、お住まいを長持ちさせるメンテナンスが目的のものと、家族構成の変化に対応する増改築や住宅の機能性を上げる改修など、使いやすさや快適さの向上が目的のものに分かれます。そこで、まずご自分がどんな家に住みたいのか、どんなメンテナンスをしなければならないのかを下記の手順で、じっくりと綿密にお話をうかがいながら、プロとしてのご提案もまじえ一緒に整理します。ご相談の際、現在のお住まいの建築図面をご用意いただくと、打ち合わせがスムーズです。

 ① 建ててから現在までのリフォーム歴・修繕歴を整理する。
 ② 過去にトラブルや不安があれば、その箇所の経過をチェックする。
 ③ 外側から見ることができる範囲の傷み具合をチェックする。

これに加えて、
 ④ 現時点で不便な部分・気に入らない部分はあるか。
 ⑤ 将来的に不要になりそう、使い難くなりそうな部分をイメージする。

更に、
 ⑥ あると、より快適になりそうな住宅機能のご要望をうかがう。

メンテナンスを前提とするのは、快適な暮らしのために定期的な維持管理だけは欠かせないからです。維持や修繕の費用を想定した上で住みやすさや快適性能を積み上げていく考え方が、賢いリフォームの秘訣となります。


現地調査~劣化診断  現地調査~劣化診断
整理できたリフォームの方向性に基づき、現状を調査します。まずは重要度を占める劣化程度の調査から行っていきます。
調査は、目視による外観の異常部分を探すことから始まり、表面状態のチェックや押すことで内部を推察するための触診、浮き状態を打診音で聞き分ける聴診など、充分に時間をかけて行います。地上から見上げるだけではわからないので、当社ではハシゴを持参し、可能な限り間近で調査を行います。
また、表面的に見ることができる部分は良いのですが、場合によっては壁を壊し中の状態を確認しなければならないものもあります。その場合は、まずは表面的に診断候補を推測してご報告します。
代表的な劣化状態は写真を撮って下記のような劣化報告書を作成し、ご依頼主様にお伝えします。これは悪徳業者のように不安をあおるためのものではなく、建築のプロではない方に冷静に現状を認識いただき、原因の推測と最適な修繕方法をご説明するための資料となるものです。
悪徳リフォーム業者の営業マンが傷みを見つけ過大に不安をあおるばかりでなく、違う物件の写真をさもここのもののように提示し必要のない工事を行うケースも聞きますので、調査する業者の資格や技術力をしっかり見極めてください。


現地調査~計測  現地調査~計測
当社では、施工数量をきちんと計算いたします。建築図面がない場合や増築等によって変更がある場合は、現地で計測を行います。
数量が少ないほうが工事の契約は安くできます。しかし業者は、施工数量を元に資材の発注を行いますので、それが足りなくなった場合は、追加々々で契約より大幅に高額な請求書が来るか、無理やり足らせてすぐに次のメンテナンスが必要となります。
正確な数量とは、工事の根拠となり、きちんとした工事の裏づけとなる大切な数字です。
とくに劣化部分の修繕において、当社では劣化調査図やマーキング写真などによって図示し、どんな劣化がどのくらいの量で発生しているかをお伝えし、素人の方でも補修の前後がわかるように報告しています。


リフォームプラン作成(お見積りの提出とご説明)  リフォームプラン作成(お見積りの提出とご説明)
整理できたリフォームの方向性と現地調査の結果が出揃ったら、お見積書と共に具体的なリフォームプランをご提案いたします。ご依頼主様のご要望と建物の状態をすり合わせ、長年蓄えてきた技術力をフルに発揮して仕様を選定します。当然それはお仕着せのものだけではなく、ご予算重視のものやコストパフォーマンスの高いものなど、ご依頼主様の側に立った複数のプランを提示します。満足できるプランがまとまるまで、何度も変更を重ね充分な検討を繰り返します。
また、プランのご説明は、報告図書、カタログ、サンプル等をまじえて、設計意図をご理解いただけるまで丁寧にわかりやすく行います。心配な点・不明な点は何度でもご遠慮なくお尋ねください。


ご契約  ご契約
プラン・仕様・お見積りのすべてに納得していただければ、契約書を取り交わします。工事金額が特別大きくなる場合を除き、前金・契約金の類は頂いておりません。

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工事の準備
工事着工前打合せ(工期・仕様確認)  工事着工前打合せ(工期・仕様確認)
ご契約が完了いたしましたら、工事の日程や色彩・デザインのお打ち合わせを進めていきます。
施工後のイメージプランをご提案することもできますので、お気軽にご相談下さい。

a. 工事時期の打ち合わせ
家族旅行の計画や庭の草木の成長など、お客様のご都合を最優先に工事時期を打ち合わせます。天候や前工事の進捗状況によっては若干ご希望日からずれ込む場合もありますのでご了承ください。

b. 留意事項の打ち合わせ
工事期間中の煩わしさを最小限に抑えるよう、また近隣者へご迷惑をかけることの無いよう、ご家族などの生活パターンをうかがい、配慮しなければならない事項をお聞きします。人だけではなく庭やペットなど心配なことは全てお伝えください。

c. 色・柄・デザインの決定
実際に使用する資材の仕上り感をお伝えするために再度見本を提示し確認いたします。色や柄にバリエーションがある商品は複数のサンプルをお渡しして充分に満足できるものを選んでいただきます。
ご要望によってコンピュータ画像でカラーやデザインのシミュレーションを作成いたしますが、色の表現力に限界があり、実際に画像イメージを再現できないケースが多いので、デザインの雰囲気や大まかな色の系統を確認する程度にお考えください。
また、好きな色やイメージをお伝えいただければ、何パターンかの提案やアドバイスも致しますので、組み合わせでお悩みの場合などお気軽にご相談ください。


d. 施工手順の説明
工程表を提出し、改めて工事内容をご確認しながら施工手順をご説明いたします。在宅いただきたいタイミングや音やにおいの生じる工程などを同時にお伝えいたします。


近隣ご挨拶  近隣ご挨拶
工事期間中は車両の駐車に始まりご近所様の生活に多少なりとも影響を及ぼします。トラブルが発生しお客様にご迷惑をおかけすることの無いよう、近隣の方へ工事のご案内とご挨拶をいたします。
特に隣接しているお宅には、敷地への侵入の有無や飛散物の対策などを詳細にお伝えし、承諾を得ることが必要となる場合も事前に対応いたします。
また、共同住宅の場合などもビラの配布や貼り出しを行い、全入居者様にお伝えいたします。

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施工段階
各種工事  各種工事
一日の作業は施工担当者が朝の挨拶とその日の予定をお伝えすることからはじまります。当社からの距離にもよりますが、8時を目途に工事を開始いたします。
調査を実施した担当者が毎日現場へ行き、進捗状況と施工内容の監理を行います。特に重要となる工程の段階では、必ずその施工の良否を確認いたします。
現場は、汚さないための保護や片付け・清掃を毎日行い、午後6時を目途に作業終了をお伝えします。


a. 仮設工事
隅々まできちんと工事できるようにしっかりとした足場を組みます。
室内が暗くならないよう粉塵や塗料の飛散を防ぐメッシュシートは必要になる段階まで掛けません。

b. 下地補修工事
調査・修繕計画に準じて下地の補修を行います。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。

c. コーキング打ち替え工事
今まで打ってあったコーキングを切り取って撤去し、新たに打ち直します。プランによっては今までのものに重ねて打つ手順のものもあります。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。


d. 外壁塗り替え工事
プランニングした塗料をメーカー指定の手順に従って塗り重ねていきます。特に工程間の乾燥状態はしっかり時間を取り乾燥させてから次工程に移ります。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。

e. 屋根塗り替え工事
プランニングした塗料をメーカー指定の手順に従って塗り重ねていきます。特に工程間の乾燥状態はしっかり時間を取り乾燥させてから次工程に移ります。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。

f. 屋上防水工事
プランニングした防水材をメーカー指定の手順に従って重ねていきます。特に工程間の乾燥状態はしっかり時間を取り乾燥させてから次工程に移ります。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。

g. 鉄部塗り替え工事
プランニングした塗料をメーカー指定の手順に従って塗り重ねていきます。特に工程間の乾燥状態はしっかり時間を取り乾燥させてから次工程に移ります。
錆が出ている場合は、浮き錆をしっかりと落とし錆止を塗ります。
詳しくは、今後「技術力の蔵」ページに随時アップしていきます。


工事期間中の報告と打ち合わせ  工事期間中の報告と打ち合わせ
重要な箇所や確認いただきたい箇所は写真を撮ってその都度ご報告いたします。
調査を実施した担当者が進捗状況と施工内容を監理し、現在の工事状況をお客様にご説明するとともに、当ホームページの「職人の汗」のページに毎日の状況を掲載いたしますので、ご不在のお客様にも工事の中身が見え安心してお任せいただけるシステムをとっております(掲載をしないことも可能ですのでお嫌な方は事前にお伝えください)。



竣工検査・立会検査  竣工検査・立会検査
まずは施工担当者がご契約通りに施行されているか、仕上がりに問題がないかをチェックし工事完了検査を行います。その後、監理をしている工事担当者が改めて竣工検査を行います。2度の検査が合格後、お客様立会いの元竣工検査・立会いを行います。仕上り状態に不具合はないか、養生撤去後・足場撤去後には、工事範囲外の汚染や破損の確認も行い、完全に完了したことのご了解をいただきましたら、請求書をお渡しし、お支払い方法とお支払い日の確認を致します。

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竣工後
お引渡し  お引渡し
工事報告書(施工状況アルバム)、保証書をお渡ししてお引渡しの完了となります。
記念品として施工直後の写真を額に入れてお渡ししております。
保証内容のご説明と長持ちさせる秘訣や今後のメンテナンス方法をご説明いたします。


保証制度  保証制度
どんな部分に施工したか、下地をどのように処理したか、どんな材料を使用したか、どんな工法を選択したかによって差が出ますが、外壁塗装で3~5年、防水工事で3~10年などの保証を致します。
特別な状況がない限り最低1年の保証がつきますので、ご安心ください。
個別の保証については、プランを決定する以前にご説明いたしますので、ご契約にあたっては必ずご確認ください。


お支払い  お支払い
現金でのお支払いや銀行振り込みなど、お客様のご都合に合わせたお支払い方法をお選びいただけます。


アフターサービス  アフターサービス
お引渡しが完了した時点から新たなお付合いの始まりです。
保証の期間中は不定期に巡回し自主点検を行うことで、地元業者ならではの工事保証サービスをご提供いたします。お引渡し後も気になることがあればお気軽にご質問いただいて結構ですし、万が一不具合が発生した場合は、早急に対処させていただきます。
工事で認めていただいた「安心」が、「信頼」として続くように、末永くお付き合いをさせていただけたらと考えております。

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